アイドルこわい

アイドルこわい

アイドルがこわくてこわくてしょうがありません 私立恵比寿中学 ばってん少女隊 Buono! のブログ

【ライブレポ】ばってん少女隊 RKBラジオまつり 福岡タワー前広場 人を殺すときは合法的に 2017年10月21日

ばってん少女隊出演 「RKBラジオまつり2017」を見てきましたf:id:idolkowai:20171022151335j:plain

 

セトリ

おっしょい!

のびしろ行進曲

ばってん少女。

よかよかダンス

いざゆけ若鷹軍団

びびび美少女

ますとばい!

 

屋外でのライブはかなり久しぶり

特典会はもっと久しぶり

最近はライブハスツアーばかりでしたからね

 

会場に着くと人はまばら

なんか去年の同じイベントよりもかなり人が減ってるような気もしますが、去年は高齢女性連続大量殺人犯(直訳)の異名を持つ山内啓介が出演してたからね しょうがないね

 

ライブの方は普通

ライブハウスツアーに慣れてしまってるので数曲ちょろっとやるだけでは物足りない体になってしまいました

贅沢に慣れるってこわいですね

マリー・アントワネット「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」と言った気持ちが今なら少し分かる気がします

当たり前は当たり前じゃない

生きてることのよろこび今忘れちゃいけません

 

それと前からずっと思っていることですけど、ばっしょーのファンってアイドルファンにしてはちょっと異常なレベルで大人しいですね(褒めても貶してもないです)

スタダアイドルのファン自体、アイドル全体で見れば大人しいほうなんですけど、ばっしょー現場はそれに輪をかけて静かな感じがします 特にアウェーで

ばっしょーの牧歌的な雰囲気に合う人がファンになっている部分もあるんでしょうけど、周りから盛り下がって見えないか不安だったりもします

ジャージャーうるさい人たちを普段脳内で「わざとではありませんのよ、ムッシュー」と言いながら撲殺してますけど、やんちゃな人たちがもう少しいてもいいのかなぁとも思う昼下がりでした

 

 

以上、おわりー

何が言いたいかといいますと、RKBラジオさん、「ばってんラジオたいっ!」の放送時間を30分に拡大してください お願いします

ばいばいばーい

 

 

 

 

f:id:idolkowai:20171022152116j:plain

そうだ 選挙、いこう

【ライブレポ】乃木坂46 アンダーライブ 福岡国際センター 感想 左手は添えるだけ 2017年10月16日

福岡国際センターで開催された乃木坂46 アンダーライブ全国ツアー2017 〜九州シリーズ」を見てきました

f:id:idolkowai:20171021000908j:plain

 

セトリ

01.自由の彼方
02.嫉妬の権利
03.不等号
04.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
05.別れ際、もっと好きになる
06.ブランコ
07.ガールズルール
08.太陽ノック
09.裸足でSummer
10.女は一人じゃ眠れない
11.無表情
12.太陽に口説かれて
13.隙間
14.13日の金曜日
15.狼に口笛を
16.アンダー
17.ここにいる理由
18.きっかけ
19.僕が行かなきゃ誰が行くんだ?
20.風船は生きている
21.いつかできるから今日できる
22.僕だけの光


アンコール

01.My rule
02.制服のマネキン
03.ハウス!
04.夏のFree&Easy
05.乃木坂の詩

 

見に行ったのは福岡の初日のみです

ツアー終わったので感想書きます(えらい)

 

今年乃木坂のライブを見るのはTIFに続いて2回目

夏のツアーは福岡ハブられたので単独は今年初です

恐らくひめたんを見るのはこれで最後...だと思う

 

乃木坂のアンダーについてはいろいろと書きたいことがあるんですよ

でも面白くないので唐突ですがアンダー楽曲個人的ベスト3発表します

 

 

どぅるるるるるるるるるるる どぅん!

 

第3位 風船は生きている

 

個人的には今年の乃木坂のベスト楽曲にしてもいいんじゃないかと思うくらい好き

アイドルのちょっとダサめのラップっていいよね

 

 

続いて第2位

 

どぅるるるるるるるるるるる どぅん!

 

第2位 あの日 僕は咄嗟に嘘をついた

 

アンダーといえば咄嗟みたいなところあるよね

 

 

そして栄えある第1位は

 

どぅるるるるるるるるるるる どぅん!

 

第1位 ブランコ

 

ただただツボ

乃木坂の全楽曲のなかでもトップ5に入るかも

乃木坂が目指すべきかっこよさはコレだよ

ブンブンブンよりもね

 

 

4位以下も割と拮抗しています

正直表題曲よりもアンダー曲の方が打率高いです

来年アンダーのアルバム発売するみたいですが、今までのアルバムよりも期待しています

アンダー曲についてはその時にもうちょっとやる気出して書きます...たぶん

 

 

はい、ライブの感想

良かったです

ライブはかくあるべきと思えるくらいには良かったです

 

アイドルのライブにおいて演出は必要最低限で良いと私は思ってます

ライブを見るためにライブを見てるんです

ステージの中央でしっかりと踊って歌ってくれればそれでいいんです

 

この日のライブもトロッコを使ったり、ステージに広がって客席煽ってるだけの曲もありましたが、最小限に抑えてましたし、じっくりダンスが見たい曲はしっかりと踊ってくれていました

その他の曲間の演出も雰囲気を壊さず尺も使わない、ライブにそっと華を添えるものでした

演出は添えるだけってどこかの天才も言ってましたしね

凝った演出はドラゲナイの人とかに任せましょう

 

口パク云々、被せ云々、生歌云々の話はめんどくさくなるので控えますが、生歌の比率は結構高かったように思います

特に伊藤かりん斎藤ちはる「隙間」デュエットなんか痺れました

やっぱり歌がうまいということはもっと評価してあげないとね

ということで廣田あいかの卒業ライブ無事に当選したので記念に宣伝しときます

 

 

以上、おわりー

たんひめのことについて書こうと思ったけどなんかやめときます

正直選抜のライブよりもアンダーのライブの方がおもしろい...とか言わないの

次は近畿四国かぁ... 近いなぁ... やっぱり行こうかなぁ...

ばいばいばーい

 

 

 

 

f:id:idolkowai:20171021000930j:plain

ひめたんひめたんひめたんひめたんひめたんひめたんひめたんひめたんひめたんひめたん

【ライブレポ】SILENT SIREN ツアー 福岡国際会議場 感想 大きいことはいいことだ 2017年10月9日

福岡国際会議場で開催された「5TH ANNIVERSARY SILENT SIREN LIVE TOUR 2017 『新世界』」を見てきました

f:id:idolkowai:20171009224334j:plain

 

アイドル以外のライブレポは書かない方針ですけど、ベースの山内あいなロッカジャポニカ 内山あみの姉なので特別に書きます

なので山内あいな以外のメンバーには一切触れません

f:id:idolkowai:20171009224316j:plain

 

先に断っておくと、特別サイサイ好きなわけじゃないです

今のガールズバンドシーンを抑えるためにアルバムが出たら聴くくらいです

あと最近は観れてないけどネット配信の「サイサイてれび!おちゃの娘サイサイ」は視聴していました(調べたら先月終わったのね、残念)

 

「読モの人たちがやってるユニットでしょ」「アイドルの企画物でしょ」みたいに思われているところもあるかも知れませんが、割と真摯にバンドやってます

曲自体もそれなりに良いものがいくつか(いくつも?)あります

ただ...ね 曲(主に表題曲)についてちょっと文句もあるんですよ

まぁ長くなるしアイドル関係ないから言わないんだけどね

バンドの矜持とは 大衆迎合とは こなああああああゆきいいいいいいとは 的な話です

 

はい、ここからは山内あいなについてだけ書きます

あいにゃんの担当はベース

私はベースで一番大切なのは

 

 

大きさ

 

 

だと思うんですよ

音楽好きに言わせれば舐めんなって感じでしょうけど、ベースは大きいからかっこいいんです

楽器屋に行くと小さめサイズのベースとか売ってますけどアホかと

なにが「女の子でも安心!」だよ ふざけんな

 

で、本題の山内あいなのベースですが、かなり大きく見えます

いや実際には普通のロングスケールのベースなんでしょうけど大きく見えるんです

常にではありませんが、ベースのヘッドが頭のてっぺんより上に来るくらいです

 

単にストラップを短くしているからというわけではありません

ヘッドを立てて抱きかかえるように持っているからです

50°~70°くらいはいつ見ても角度がついています

だから身長のさほど大きくないあいにゃんが持つと凄く大きくかっこよく見えます

 

流石あみぽんの姉です

魅せるということについて熟知しています(狙っているのかは知りませんけど)

山内家にはアイドルの血が流れているんでしょう

 

また、今日は「きよしのズンドコ節」を罰ゲームであいにゃんがカバーするという大当たりの回でした

お世辞にも上手いとは言えませんでしたがきゃわわわわで、個人的にこの日一番盛り上がりました

私はやっぱりアイドルが好きみたいです

結局今日はほとんどあいにゃんしか見てません

 

 

以上、おわりー

ズンドコ節以外に今日の内容が何もないゴミレポ

ばいばいばーい

 

 

 

 

f:id:idolkowai:20171009225241j:plain

誰が短小じゃ誰が

乃木坂46出演 映画「あさひなぐ」感想 明日から本気出す

乃木坂46出演 映画あさひなぐを見てきました

f:id:idolkowai:20171006012055j:plain

 

といっても公開翌日の舞台挨拶回に行ったのでかなり今更の感想ですけど

感想自体書くつもりなかったものの、今日の長崎のばっしょーに急遽仕事でいけなくなり激おこ徒然丸なのでなんとなく書きます

ちなみに原作は未読です

 

とりあえずいきなりですが採点します

 

どぅるるるるるるるるるるる どぅん!

 

 

 

55点

 

 

 

そんなに悪くなかった

でもそんなに良くもなかった

積極的に人に薦めることはないかなといったところ

 

まず乃木坂46メンバーの演技については良い意味でも悪い意味でもそんなに特筆するところはありません

ひっどい演技のアイドル映画なんて腐るほどありますので、それらと比べると十分に合格点です

「初森ベマーズ」の頃と比べても成長しています

ただ、色眼鏡を外し、女優として見ると特段秀でているわけではありませんでした

まぁ、あえていうなら伊藤万理華くらいでしょうか

主要キャストで一番キャラが薄い役割なのに、しっかりと存在感を出しつつ物語に溶け込んでいたと思います

 

なぎなたについては詳しくありませんが、試合は違和感なく見れました

ある程度ちゃんと練習してるのは伝わりましたのでそこは好感

スポーツものでここが駄目だとそれ以外がどんなに良くても興醒めですからね

 

脚本も展開がスポ根のテンプレ臭が凄いですけど、限られた時間でうまいこと形にしてるなーといった感じです

 

と、ここまで書いた内容だと70点くらいありそうな感想ですけど、そもそも致命的な問題があります

 

 

作品自体が映画に向いてない

 

 

これ言っちゃ終わりなんですけど、たぶん映画の尺に抑えるのがそもそも無謀な作品なんだと思います(原作知らないけど)

恐らく原作は主人公(と周りの人たち)の成長物語であり、登場人物それぞれが様々な背景を持ち、そこに対しての葛藤がある

技術的なところよりも精神的な成長を軸にした物語なんだと思います(原作知らないけど)

 

複数人の精神的な成長を描き切るなんて通常の映画の尺じゃどだい無理な話で、せめてドラマでやるべきです

桜井玲香演じる八十村将子なんて絶対複雑な過去があるはずなのに、ふつーに入部してふつーになぎなたやってるから何も感情移入できません

三井寿安西先生に頭を垂れずにバスケやってるような感じです

 

まぁ八十村くらいは尺の関係で目をつぶったとしても、どんなに尺がきつくても背景描写を絶対に削ってはいけないキャストが一人います

 

生田絵梨花演じる一堂寧々です

 

この映画の最後のカタルシスは成長した主人公が一堂を倒すという分かりやすいものなんですけど、一堂という人物についてほとんど描かれていないので何の感情も湧いてきません

 

一堂の今に至る過去が少しでも見えていれば、一堂が負けたことに対して心を揺さぶられるでしょうし、試合後に座り込み落ち込む姿に感動します

そこで先輩が良い感じに声をかけたりなんかすると泣いてしまうかも知れません

「ねねたん がんばえ!」と絶叫するかも知れません

正直、3年生が最後の試合で負けて後輩がいないところで号泣するという序盤のベタなシーンの方がよっぽどくるものがありました

 

あと細かい部分かも知れませんが、主人公の恋している相手が三枚目俳優というのがちょっと不快です

「お前たちアイドルオタクは恋愛相手をイケメンにすると嫉妬するんだろ?」みたいなメッセージをどうしても感じてしまいます

アイドル映画としてではなく一つの映画として評価したいのに、結局制作側としてはアイドル映画という位置づけなのかなぁと思わされます

まぁ別にいいですけど 別に

 

 

以上、おわりー

他にもいろいろ良い部分でも悪い部分でもいうことありますけど、このくらいでやめておきます

総括「ドラマにしておけばよかったものを...」

ばいばいばーい

 

 

 

 

f:id:idolkowai:20171006012126j:plain

いつかできるからいつかやるの精神で生きています